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当時在学中の大学の日本語教育実習に参加。 NZで3番目に大きい都市ハミルトンにあるワイカト大学にお世話になった。 大学は大きな池のある公園のような広場のあるキレイなキャンパスで、まずはそれに感激! 小さなリンゴを食べながら裸足で道を歩く人を多くみかけ、とてもカッコよく見えたので密かに真似したりも・・・f(^_^*) 毎日大学へ行って、授業を見学させて頂いたり、実際に教壇に立って教えたりして過ごしたのだけど、土日は観光!! 土曜日はお世話をして下さったロバート教授と一緒にピクニックという名の過酷な山登りをして、帰りには教授のご自宅でBBQパーティをして頂いた。 BBQの時に出た葡萄を食べる時に「皮も食べるんだよ」と教えられて、パクリと口に放り込み種までガリガリ食べてしまって、大笑いされた記憶がある。 葡萄の種類が日本のものと違うらしく、食べても苦くないし、実際皮を剥こうと思っても実にしっかりくっついていて離れなかった。 日曜日は貸切バスでワイトモケーブへ! ワイトモは、マオリ語で「川が洞窟へ流れ込む」(Wai=water, tomo=hole)という意味を持つ観光都市。 まずは洞窟へ入り、鍾乳洞などを見ながら奥へ進んで行き、洞窟の中を流れている川をボートに乗って行き、ようやくツチボタルを見ることが出来た。 暗闇の洞窟の天上で神秘的に光るツチボタルを見た時は、まるでいつもは遠くにある星空がすぐ目の前に広がっているような不思議な感動だった。 ランチの後は、暗い洞窟の川を泳いで流されていく"Black Water Rafting"に挑戦! まずはウェットスーツに着替え。1番小さなサイズを渡されて、着替えるのに悪戦苦闘・・・。 ようやく身に付け外に出ると、ヘッドライト付のヘルメットと雨靴、ボロボロのズボンを渡され、それら全てを身に付けた・・・。 それから練習。自分に合ったサイズのチューブをお尻に付けて、高さ3mくらいの崖から川へ後ろ向きに飛び込む等、かなりハードなものだった。 一抹の不安を抱きつつ、ジェラシックパークに出てくるような大きなシダの生い茂ったジャングルを長いこと歩いて洞窟へ。 ヘッドライトを付け、その明かりを頼りに中を進んでいった。 徐々に水かさが増してきて、ガイドの歌うインディジョーンズのテーマ曲を聞きながら、本当に冒険をしているような気分になっていった。 かなり流された後、1列になり指示どおりヘッドライトを消すと・・・見あげたところには、あの星空のような光景が広がっていた。 3時間の行程の途中、川に流されたまま、1度だけ休憩があった。 その時に、ガイドから飲み物をもらったのだが、なんとホットオレンジジュース!ビックリ! 後にも先にも、ホットオレンジジュースを飲んだのは、この時だけ・・・。う〜ん・・・^^; 初めての海外、ビックリだらけの滞在となったのでした〜。 この翌年、大学卒業と同時にニュージーランドにワーキングホリデーに行く事になる。 その様子は、次のページで!^^ |
